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2019年度特別集中セミナー「ブロックチェーン研究教育講座 初級コース」

2019年度特別集中セミナー
Blockchain Engineering 基礎(ブロックチェーンコース(早大・QRC連携))

「ブロックチェーン研究教育講座 初級コース」

仮想通貨だけじゃない!世界で注目を浴びている“ブロックチェーン”
『インターネットに次ぐ革命』と言われる新しい知識と動向を先取りして、キャリアを広げたい方へ

・自分の強みにもう一つ何かを加えたいと考えている
・新しいことへの興味関心が強く、挑戦してみたい
・新たな業界に挑んでいる企業、新たな業界への意欲関心の高い学生との交流を広げていきたい

◆趣旨
~加速するブロックチェーン産業~
世界で急増するブロックチェーンスタートアップ
ブロックチェーンに関連する世界の支出額は、2022年に117億ドルに達する見込みであり、2017年~2022年の5年間の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は73.2%になるという予想が出ている。また、2018年の支出額は15億ドルと見込まれ、これは2017年の支出額の約2倍となる。
2008年~2017年の間に、世界で設立されたブロックチェーンスタートアップは1150社以上にも及び、2018年には少なくとも1240社以上のブロックチェーン企業が様々な業界へ進出している。
現在、最も多くのブロックチェーン企業を有している国が、アメリカ、中国、イギリスである。そんな中、日本はというと下から数えたほうが早い位置で未だ業界内においては後進国でいる。その最たる要因は、ブロックチェーンリテラシーの低さ、『ブロックチェーンって何?』という意見が一般的となってしまっていることである。今、日本においてブロックチェーン業界で活躍できる人材育成が非常に重要となっている。

■主 催:

「早稲田大学グローバル科学知融合研究所:ブロックチェーン研究教育ラボ」

■共 催:

QRCグループ、ブロックチェーンビジネス研究会(Blockchain Business Community)、BINARYSTAR

■協 力:

WASEDA-EDGE人材育成プログラム、D-DATa高度データ関連人材育成プログラム

■対 象:

学生・教職員・一般・社会人

■会 場:

BINARYSTAR 東京都中央区銀座1丁目8-19 キラリトギンザ11階

■定 員:

各回100名程度

■受講費:

学生・教職員:無料
一般(社会人):各回4,000円
*学生・教職員の方は、当日に学生証・教職員証を必ずご提示してください。ご提示いただけない方につきましては、有料券の購入をお願い致します。

■プログラム:

※各講義とも2部構成となっています。

第1回 「ブロックチェーンの基礎:設計原則」

第2回 「暗号通貨:開始から暗号ブームに至る」

第3回 「実践中のブロックチェーン技術:ブロックチェーン業界のジャイアントとスタートアップ」申込み受付中

第4回 「規制および法的影響:今後の課題とリスク」

第1回:『 ブロックチェーンの基礎:設計原則 』

2019年4月13日(土) 14:00-19:30 このイベントは終了しています

申込みは締め切りました
Speaker

高橋 光Hikaru Takahashi
クーガー CTO
【略歴】
楽天にて、大規模ユーザーを対象としたメールシステム、 コミュニティシステムのコアの設計および開発を担当。
デイリーで億単位のアクセスを処理するバックエンドシステムの開 発を得意分野とする。
韓国NHNやスクウェア・ エニックスの大規模オンラインゲームの開発にも多数関与。
KDDIと連携したブロックチェーン開発など、現在、 ブロックチェーンをベースとした大規模システムの開発を進行して いる。
Speaker

浅野 始Hajime Asano
Blockchain EXE
【略歴】
設備メーカにて自動車検査装置の開発、設計、導入を担当した。
後に自動車部品メーカに移り、保全管理システムのデジタル化、 故障予知システム開発を実施し、 生産設備の稼働率向上に貢献した。
2017年、 ブロックチェーンが組織や社会に与える影響の大きさに驚き、 ブロックチェーンTechコミュニティであるBlockchai n EXEに参画。ミートアップ等の企画、運営をやりながら、 自社の事業開発企画を行っている。
横浜国立大学工学部修了。
Opening Speaker

朝日 透Toru Asahi
WASEDA-EDGE 人材育成プログラム事務局長 / 高度データ関連人材育成プログラム 実施責任者 / 早稲田大学理工学術院 先進理工学部 生命医科学科 教授
【略歴】
1986年早稲田大学理工学部応用物理学科卒
1988年同大理工学研究科物理学及応用物理学専攻 修士課程修了
1991年同大学同研究科同専攻博士後期課程満期退学
1992年博士(理学)
2007年経営学修士(専門職)
早稲田大学理工学部助手、助教授を経て2007年4月より現職。

第2回:『 暗号通貨:開始から暗号ブームに至る 』

2019年5月11日(土) 14:00-19:30 このイベントは終了しています

申込みは締め切りました
Speaker

Katt Gu
Enlighten Law Group アドバイザー・アジア太平洋ブロックチェーン協会 名誉理事
【略歴】
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校にて法学博士を取得、同校情報科学(全米1位)博士課程に在学中、先端技術に関する規制や企業法を研究。
2016年、ビットコインのコア開発を行っているBlockstream社に中華圏PRとして参画。2017年にカリフォルニア州でChainroc Consulting社を共同創立し、ブロックチェーンスタートアップ向けにコンサルティングサービスを提供。
2018年から、Strategic Coinのリサーチャー・アドバイスに就任し、台湾政府・マルタの政府などのクライアントを担当、台湾ブロックチェーン規制の立法公聴会にも登壇。そのほか、アジア太平洋ブロックチェーン協会の名誉理事やDimension Chainの法律顧問にも就任している。
Speaker

John Wu
ARPA Blockchain Tech Lead
【略歴】
東大理学博士。
2016年のビットコインホワイトペーパーの勉強をきっかけに、暗号通貨とブロックチェーン技術に惚れ、ブロックチェーンプログラミングをはじめた。
Wanxiang Blockchain Labsでの滞在後、彼はシンガポールを拠点としたブロックチェーンファイナンスプラットフォームであるLOTSにてBlockchain Tech Leadを担当。
現在ARPAのBlockchain Tech Leadとして、ブロックチェーンでのプライバシーコンピュテーションレイヤの構築を取り込んている。

第3回:『 実践中のブロックチェーン技術:ブロックチェーン業界のジャイアントとスタートアップ 』

2019年6月8日(土) 14:00-19:30

Speaker

赤羽 雄二Yuji Akaba
BINARYSTAR アドバイザ-・インキュベーションマネジャー
【略歴】
東大工学部卒。
スタンフォード大学大学院に留学後、マッキンゼーにて14年間活躍。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げた。
2002年、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。ベンチャー共同創業、中堅・大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出に取り組む。
経済産業省、総務省等の委員を歴任。東京大学、電気通信大学、北陸先端科学技術大学院大学 講師。
『ゼロ秒思考』『世界基準の上司』『変化できる人』『7日で作る事業計画書』など19冊の著者。
https://b-t-partners.com/book
Speaker

Jerry Li
Finbook (シンガポール ) 共同創業者 兼 CEO
【略歴】
シンガポール国立大学にて数理ファイナンスを専攻し卒業。
シティバンク・ヘッジ・ファンド・サービス(Citibank Hedge Fund Service) の派生評価部門の地域責任者を経て、UBSの派生構造設計(derivatives structuring)やセールス部門で務めた。
現在DLTの派生構造設計と標準化を取り組んでいる。

第4回:『 規制および法的影響:今後の課題とリスク 』

2019年7月13日(土)

*第3回講義終了後に申込開始予定です。

Speaker

井垣 孝之Takayuki Igaki
弁護士、BINARYSTARインキュベーションマネジャー
【略歴】
京都大学法学部卒業。
企業法務を中心とする弁護士業の他に、自ら起業した株式会社やNPO法人を含め6法人の経営にも携わっており、マネジメントやマーケティン グを含めた経営レベルの問題解決を得意としている。
また、基幹システムの開発でシステムエンジニアの仕事もこなし、通常の弁護士の業務を大幅に超えた、ビ ジネス全般にわたるスキルを持つ。
内閣府が所管する「規制のサンドボックス」を用いた新規事業の創出も取り組んでいる。著書に「37の法律フレームワーク」