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ビジネス系科目

ビジネスモデル仮説検証(プレミアム)

本科目は早稲田大学Global Education Center の正規科目です。
本学の学生はコースナビを通じて、科目履修期間中に科目登録を行うことが必須であり、定員を設けているため定員オーバー場合は選抜されます
なお、本学学生以外は今年度は以下のことをご了解ください
1、定員を超えた場合は受講できない可能性があること
2、遠隔授業は行われないこと
3、参画機関・連携機関に所属しない社会人は受講できないこと
※参画機関・連携機関に所属する社会人の場合は手続きを経て受講できる可能性があります。受講を希望する場合はこちらからお申し込みください。

自らの研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げの手法を実践的に学ぶ.具体的には,事業アイデアの発想手法である『デザイン思考』、新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を理解するとともに,事業アイデアの発想の仕方、顧客インタビューやそれに基づくピボットの方法など,ビジネスモデルの仮説検証の方法を,実際に顧客インタビューを繰り返す等を通じて実践的に学ぶ。

■担当教員:堤 孝志/飯野 将人/高田 祥三
■単位数:4
■講義日程
  • 10/13(土)1~4時限
  • 10/27(土)2~4時限
  • 11/10(土)2~4時限
  • 11/24(土)2~4時限
  • 12/22(土)3~4時限
■書類選考用提出資料

履修登録時に以下の2つの課題を提出してください。提出内容をもって書類選考をします。書類選考を通過し履修を認められたものには履修可能の旨の連絡をします。

書類選考用課題①
本科目で題材とする(i)自ら発案する製品・サービス、または(ii)事業化を目指す研究成果を元にした製品・サービスを考え,その概要を説明をしてください(A4用紙一枚以内を目安とするが様式・ページ数は自由とする)。
書類選考用課題②
本科目の受講を希望する理由を簡単に説明してください(200字程度)。
■講義内容:

第1回 ・オリエンテーション
・事業アイデアの発想法の講義(デザイン思考を学ぶ)
第2回 デザイン思考による事業アイデアの発案演習(1)
第3回 デザイン思考による事業アイデアの発案演習(2)
第4回 デザイン思考による事業アイデアの発案演習(2)
第5回 デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
第6回(実習) デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
第7回(実習) デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
第8回(実習) ビジネスモデルの仮説検証手法に関する講義(リーンスタートアップ、顧客開発モデルを学ぶ)
第9回(実習) ビジネスモデルのコアとなる価値仮説構築演習
第10回(実習) 価値仮説検証のための顧客インタビュー手法の講義並びにミニワーク
第11回(実習) ・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第12回 ・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第13回 ・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第14回 ・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第15回 価値検証結果の中間発表とディスカッション
第16回 ビジネスモデルとその設計手法に関する講義(ビジネスモデルキャンバスを学ぶ)
第17回 ・ビジネスモデルの設計演習
・ビジネスモデルの仮説検証に適したプロトタイプ作りに関する講義
第18回 ビジネスモデルの検証のためのプロトタイプ作成
第19回 ・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(3〜4件)
・インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第20回 ・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(3〜4件)
・インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第21回(実習) ・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(3〜4件)
・インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第22回(実習) ビジネスモデルの検証結果の中間発表とディスカッション
第23回(実習) 検証済のビジネスモデルに基づくビジネスプランの作成手法に関する講義と演習
第24回(実習) ・数値計画の作成手法に関する講義
・数値計画の作成手法演習
第25回(実習) ・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(3〜4件)
・インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
第26回(実習) ビジネスプランと数値計画の作成
第27回 ビジネスプランと数値計画の作成
第28回 ビジネスプランと数値計画の作成
第29回 ビジネスプランと数値計画の最終発表とディスカッション
第30回 ・ビジネスプランと数値計画の最終発表とディスカッション
・総括

■使用教室:

54-104教室

■教科書:

Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社. この他,授業時に資料を配布.

■参考文献:

Steaven G.Blank, Bob Dorf著,渡邊哲・堤 孝志訳,アントレプレナーの教科書,翔泳社.

■成績評価方法:

レポート 40% ・各回に出題をした演習課題が提出されること(演習課題は事業アイデアの発案と製品カタログの作成、価値仮説とその検証のための顧客インタビュー、ビジネスモデル仮説とその検証のための各種インタビュー、プロトタイプ作成、ビジネスプランと数値計画の作成などを予定).
・検証を進めたビジネスモデルをもとに作成したビジネスプランが提出されること.
平常点評価 60% ・各回にて,事業アイデア、価値仮説の検証結果、ビジネスモデル仮説の検証結果を適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解できるように発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見・助言を述べること.
・ビジネスモデルの仮説検証のために適切なプロトタイプを披露すること.
・収益性のあるビジネスモデルを設計すること.
・最終発表にてビジネスプランを適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解でき,かつ成長事業として魅力ある内容・形式で発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見・助言を述べること.

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■シラバス:

<学部生用>
https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?pKey=9S090300680120189S090300689S&pLng=jp
<大学院生用>
https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?pKey=9S910300030120189S910300039S&pLng=jp
<ポスドク・社会人等>
上記学部生用・大学院生用のシラバスに最新情報が掲載されますので、いずれかをご参照ください。

< 受講申込み方法 >

◆早稲田大学の学生

早稲田大学学生は必ずコースナビから科目登録を行ってください。

申込みは締め切りました

◆ポスドク・他大学生

本学学生以外は今年度は以下のことをご了解ください

  • 1、定員を超えた場合は受講できない可能性があります
  • 2、遠隔授業は開催されません

申込みは締め切りました

◆社会人(参画機関・連携機関のみ)

本学学生以外は今年度は以下のことをご了解ください

  • 1、定員を超えた場合は受講できない可能性があります
  • 2、遠隔授業は開催されません
  • 3、参画機関・連携機関に所属しない社会人は受講できません

申込みは締め切りました